長崎市でO様の玄関に介護用手すりを設置リフォーム

長崎で介護玄関手すりリフォームはお任せください!
長崎介護リフォーム相談所の松下です。

本日は長崎市で施工させて頂きました「介護用玄関手すりリフォーム」をご紹介させて頂きます。

施工前

玄関手すり設置前

こちらが施工前になります。

玄関までの通路に6段の階段があります。

早速、お施主様の身体状況をお聞きした上で、計画していきます。

既存の手すりが写真左側にあるのですが、お施主様は右利きの方で左手にはあまり握る力が入りにくい方で階段を降りる際は右手で既存の手すりを掴みます。

階段を昇る際には左側に手すりがあるため、なかなか階段を昇るのが難しいといったご状況でした。

そこで今回、お施主様とお話させて頂き、右側にも手すりを設置させて頂くことになりました。

今回の手すりは屋外の手すりになりますので屋外用で介護用の雨や腐食に強いアルミ製の手すりを設置させて頂きます。

施工中

玄関手すりの施工中

早速、施工に入ります。

まずは手すりを設置するために柱を立てる作業から入ります。

柱を立てる位置に墨出しを行い、コンクリートに穴をあける機械を使い10cm~15cmの深さまで穴をあけます。

この穴に柱を固定するため、しっかりとした深さが必要です。

手すりは見た目もですが、何より強度が最重要なポイントになります。

玄関てすりアルミ柱設置

コンクリートにあけた穴に玄関手すりの柱を立てている状況になります。

角度を確認し、コンクリートにあけた穴に差し込み根元をコンクリートでしっかりと固定します。

この作業を柱の数の分行います。

今回の柱の数は3本ですので、3か所にコンクリートの穴あけを行わせて頂きました。

施工後

玄関介護用手すり施工後

無事に施工が完了致しました。

今回リクシルのUD手すりを使用させて頂きました。

色はシャイングレーになります。

今回の玄関手すりですが、お施主様の手に、しっかりと馴染むように握るのに丁度いい直径と肌に優しい触り心地になっている製品です。

また手すりの終端部分は、万が一の転倒時に怪我防止のため丸くR型になっており転倒した際に、怪我を最小限に抑えることが可能です。

工事期間は1日で完了です。

無事に施工が完了し、早速お施主様に確認して頂き大変お喜び頂きました。

やはり、日々の安心安全な暮らしというのは身体的負担を減らすことが大変に重要な事であるという事を改めて再認識させて頂きました。

お施主様から「かなり楽になった」と仰って頂き、大変ありがたく思います。

お施主様には日々の暮らしを楽しく明るく送って頂けると我々も大変嬉しく思います。

では本日はこのあたりで失礼致します。

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