長崎市でK様の介護用のマンション手すりの設置

長崎でマンション介護用手すりリフォームはお任せください!
長崎介護リフォーム相談所の松下です。

本日は長崎市で施工させて頂きました「マンションの介護用手すりリフォーム」をご紹介させて頂きます。

今回のお施主様からのご相談内容としまして「介護保険を利用し手すりの設置をお願いしたい」とのご依頼でした。

まず介護保険を利用した場合の流れとしまして
①現地にて担当ヘルパーさん、施工会社、お施主様で打ち合わせ

②必要書類の作成、各市町村への書類提出

③許可が下りた後に工事施工

④工事完了報告

⑤後日お施主様ご本人様に市町村から振込み
簡単に以上の様な流れとなります。

まずは現地にてヘルパーさんを交え介護者の方の身体状況に応じて、手すりの必要な場所の段差を解消しなければならない場所など入念に確認し、その打ち合わせを元に必要な書類の作成を行います。

書類の提出を行い許可が下りた後に施工に入ります。

施工前

浴室入口に縦の手すりを設置する前の状況になります。

浴室に出たり、入ったりする際に転倒防止するための手すりとなります。

玄関入口の壁に横手すりを設置する前の状況になります。

玄関は特に廊下に上がる際の段差があり、また転倒の危険性が高いため手すりの設置が必要となります。

施工のポイント

今回の施工の重要な点としまして

まず何より、介護者様の身体的状況を十分に把握することが、一番に重要な事になります。

はじめに介護者の方の身長に合わせた、一番、力の入りやすい高さを考え次に利き手がどちらかや、力の入る手はどちらか手すりの使い方は握るか、伝い歩きか等その方の状態を十分に把握した上で、どのような材料を使用したら良いか。

どこに設置すれば、安全な生活を送れるか。

ですので最初のヘルパーさんとの現地打ち合わせが非常に重要な事となります。

また介護を行う方にとっても使い勝手が良く、安心して日々の介護を行って頂けるような環境を作ることも大切です。

そうする事で、介護者の方・介護する方の日々の負担を減らすことが出来ると考えております。

施工後

長崎,介護リフォーム"

浴室の縦手すりの設置が完了した後の状況になります。

木製丸棒の径35mmの手すりを使用しております。

またマンションの壁の構造上、壁に直接設置するのは強度が弱いため、手すり受け板を加工し壁に取付け受け板に手すりを固定することで強固に固定することが出来ます。

長崎,介護保険""

こちらが玄関に横手すりの設置が完了した状況になります。

こちらも同じく受け板を設置し板に手すりを固定しております。

玄関の横手すりに関しては距離が長いため、中間に受け金具を追加し強度保持しております。

無事に施工が完了しましたら完了写真を撮影し市町村へ完了書類の提出を行い施工は完了となります。

無事に施工を終えることができ、今回ご依頼頂いた介護者の方・介護する方が「これで安心して生活を送れる」とおっしゃって頂けた事が何より嬉しく思います。

また今後とも宜しくお願い致します。

では本日はこのあたりで失礼致します。

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