長崎市でO様の介護するための浴室リフォーム

長崎で介護浴室リフォームはお任せください!
長崎介護リフォーム相談所の松下です。

本日は長崎市で施工させて頂きました「介護用浴室リフォーム」をご紹介させて頂きます。

今回のお施主様からの、ご相談内容としまして
・在来式でタイルの浴室のため寒さによるヒートショックが心配

・タイルなので転倒やケガが心配

・入口や浴槽の段差が高いため危険
以上の3点が主なご相談内容でございました。

そこで早速、お施主様と詳しい介護の状況や介護者の方の詳しいお身体のご状況を把握させて頂きシステムバスへ変更することが最善と判断させて頂きました。

施工前

浴室全体に施工前になります。

浴室が全体的に広く寒さが心配です。

浴室入口の段差も約8cm程あり転倒の危険性もあります。少しの段差が意外と気づきにくく危険性があります。

洗い場から浴槽の跨ぎも約40cm程あります。

更に浴槽の底面は深型のため下がっているため、そのまま滑り落ちる可能性がありとても危険です。

この浴槽の跨ぎは毎日の事だからこそ身体的な負担も大きいですね。

施工中

システムバスを設置するにあたり必要な寸法を確保するために、壁のタイルを撤去している状況になります。

解体工事が終わり次にシステムバスの基礎となりますコンクリートを打設していきます。

コンクリートのヒビ割れ防止のためにワイヤーメッシュを敷き込んでおります。

コンクリートの打設が完了しました。

コンクリートの厚みを平均10cm確保しております。

このコンクリートの基礎が直接システムバスの強度に関わってきますのでコンクリートの強度確保が非常に大切になります。

コンクリートの強度が、しっかり確保できたことを確認しシステムバスの組立て作業に入ります。

完成が楽しみですね。

施工後

長崎浴室リフォーム""

長崎介護リフォーム""

無事に施工が完了致しました。

今回、使用させて頂きましたシステムバスは、タカラスタンダード「レラージュ」シリーズになります。

タカラスタンダードのシステムバスはタカラオリジナルの保温材を床・壁・天井全てに使用しており、これらをパーフェクト保温と言います。

分厚い保温材になりますので、特に冬場の暖かさの確保には抜群に良いです。

また暖房乾燥機と併用して頂くことで脱衣場まで温めることが可能ですのでヒートショックの危険性を、下げる事が可能になります。

また土間のタイルも床が濡れていても滑りにくいため、入浴時の転倒防止に繋がります。

そしてタカラスタンダードのホーローパネルは叩こうが、金たわしでこすろうが傷も入らないくらいに耐久性に優れており、半永久的に使用して頂けます。

また耐震性能に優れており震度6強でも壊れないため安心して入浴して頂けます。

入口の段差も施工前と比べ約6cm低くすることが出来ました。

入口もスロープ構造ですので、つまずきの心配も無く安心して浴室に入って頂きます。

浴槽の跨ぎもさほど大差はないですが、その分、浴槽が浅型になったため浴槽の底面までの高さが低くなったことで滑り落ちる可能性も少なくなります。

また今回、浴槽本体も人造大理石素材の浴槽になりますので、浴槽内に入浴された際の肌触りも柔らかくリラックスして、安心してくつろぐことの出来る浴室へと変わりました。

お施主様も介護者様も「安心してお風呂に入れる」と大変お喜び頂き、私も大変嬉しく思います。

やはり、お風呂と言いますのは毎日使用する空間だからこそ、介護する方、介護される方の双方の身体的負担を減らすことで日々の暮らしにゆとりを持って頂ければと思います。

また今後とも何卒宜しくお願い致します。

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